財団法人日本ユニセフ協会の呼びかけのもと、世界の赤ちゃんの命を守るためのドネーション・プロジェクト『Happy Birthday Download for Children』が2009年11月2日(月)より開始されます! そしてこのプロジェクトに、Nabowaも参加させて頂きました〜! Nabowaは11/14(土)のON AIRです!
『Happy Birthday Download for Children』は、プロジェクトの趣旨に賛同したアーティストたちが歌う「Happy Birthday to You」が、毎日1曲ずつ携帯電話の音楽配信サイト「dwango.jp (うた)」、「music.jp®」、「mu-mo」に追加でアップロードされ、その楽曲をダウンロードすると、ダウンロード料金から日本ユニセフ協会へ寄付される仕組みです。
『Happy Birthday Download for Children』の活動背景には、2000年9月の国連ミレニアムサミットを契機に国際社会が合意した「ミレニアム開発目標(通称:MDGs)があります。MDGsに掲げられた8つの目標の1つが、「5歳未満児の死亡率を3分の2減少させる」というもの。 そして、この死亡率の大半を占めているのが1歳に満たない赤ちゃんの死亡率です。 1歳さえ迎えられない子どもたちが、毎年約600万人もいる現在。 全ての子どもたちが健やかに誕生日を迎えられる世界にしたい。 そんな願いを込めて、「Happy Birthday to You」をアーティストや著名人が毎日歌いつなぐ、初めてのプロジェクトが生まれました。
『Happy Birthday Download for Children』については、11月1日より日本ユニセフ協会のホームページ内( URL : http://www.unicef.or.jp/ )や、各音楽配信サイト内にて告知していきます。 また、FMラジオ局J-WAVEの新番組「Happy Birthday for Children」では、その日にアップロードされる音源をアーティストのコメントとともに毎日放送いたします。
■J-WAVE番組名「HAPPY BIRTDAY for children」■ 平日23:42〜23:45 土日23:57〜24:00
『on-pa!09』 オルタネイティヴかつフリーフォームなアーティストや仕掛人達が結集し一つの大きな渦となり大成功を収めた、"音楽カルチャーの人間交差点" <JAPONICA music store / bud music>プロデュース・ミュージック・フェス『音波』が、今年は更にヴォリュームアップで3日間に拡大し開催決定! 初日はハウスの聖地、札幌より「Kuniyuki」が"フル・メンバーによるスペシャル・バンド"仕様でスタンバイ!さらに約5年ぶりとなるニュー・アルバムをリリースし、多方面より賞賛の声が寄せられるレジェンド「SOFT」、今や信州一のビッグ・フェスとなった<UEDA JOINT>をプロデュースするToshizo率いる驚愕のジャズ・ファンク・バンド「BLISSED」、アナーキーなハウス・カルチャーを提供しつづける<CRUE-L>の長、LUGER E-GOこと「KENJI TAKIMI」、そして昨年に続き出演が決定した浪速が生んだコズミック界の奇才人「ALTZ」、さらにさらに現在は沖縄にて活動する「SINKICHI」が凱旋帰郷! そして2日目は、日本が世界に誇るアフロビート集団「KINGDOM☆AFROCKS」を筆頭に、今春リリースされたファースト・アルバムが各地で大絶賛!ビューティフルでピースフル、トロピカリズムとロマンチズムが交錯する新感覚ダンス・ミュージック・ユニット「BASED ON KYOTO」、京都を代表するバンドへと進化し続ける大衆音楽団「Nabowa」、もはや<JAPONICA>ファミリーの「光」、コアなパーティには欠かす事の出来ない「APOLLO」、そしてそして京都屈指のカルチャー・パーティ[OUTPUT] の総指揮者「ナカムライタル」!この2ディズに渡り会場を桃源郷の如く七色に彩るは、ONA、YAMACHANG、mind-bendingという最強布陣!! さらに今年はアフター・パーティもやります!その3日目は、メトロ、2Fのカフェetwを飛び出し当フェスの首謀体<JAPONICA music store>にて、これまたスペシャルに大いに開催!!膨大でありながらベクトルのズレを知らない大きなヴァイブレーションにより、晩秋の憂い感じる暇さえ忘れさせてくれる世界基準のフリーフォームの祭典!!